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生産体制

生産体制

高品質、低価格、スピードを実現する生産管理システム

製造業の設計では紙の図面が多用されていました。

製造業の工程管理の効率化にはペーパーレスが必須であると考え、2009年に独自の生産管理システムを構築しました。

このシステムの特徴は

①リアルタイムに製品のステイタスが確認できる

②顧客毎の全仕様のデータベース化

③スケジュール管理の効率化 

にあります。この生産管理システムを導入することによって、短納期の確立とコスト削減、部門毎の情報共有が実現されました。

 

もの作りのこだわり

メタルマスク業界は装置産業という側面もあります。

ただ最新の加工装置を持っている事が技術の全てではありません。

私達は90年代の後半からレーザー加工装置メーカーのカタログ製品をそのまま導入するのではなく、

多くの議論を重ね独自仕様を持つタク技研オリジナルのマシンを導入しています。

最新の機器のスペックを最大限に生かすには優秀なスタッフが欠かせません。

当社の技術スタッフは多くのメタルマスクを納品する過程で、品質を左右するポイントを把握し不良率0を目指しています。

また、当社ではマシンのコンディションを高いレベルで保つために、時間をかけてメンテナンスを行っています。  

 

提案型の製造業へ

お客様から頂いた仕様をそのままお受けするだけではなく、

「後工程の治しをなくすために、開口部の形状を変えた方がいいですよ」といったように積極的にご提案させていただくのがタク技研です。

基板の実装技術が複雑化するなかで、携帯電話から人工衛星の部品まであらゆるメタルマスクに取り組むことによって

技術を高めてまいりました。

そうした中でお客様から「お任せで」といった形でお伝えいただくことも多くなっています。これからも提案型のもの作りを進化させてまいります。  

 

  提案型の製造業へ01   提案型の製造業へ02

 

  工場内風景

 

品質のこだわり

不良率ゼロへの取り組み

半導体用ゴム印の製造からスタートしたタク技研の創業者 茂原巧 が常に語っていた言葉が「不良ゼロへの挑戦」です。

マーキング用のゴム印は最終工程にあたるため、ミスの許されない製品になります。

こうした品質と高い歩留まりを求められる仕事を続ける過程で、私達の品質へのこだわりが磨き上げられてきました。

また、2009年に導入した生産管理システムの導入によって、トレーサビリティの強化につながっています。

業界トップの開口全数検査装置をいち早く導入し、不良品を生み出さない品質管理体制を構築しています。

 

他社比較も大歓迎

私達の技術を知ってもらうにはメタルマスクの開口部を見て頂くのが一番です。

開口部の処理技術がタク技研の最も自信がある領域です。

他社では、電解研磨をオプションとしていますが、当社では独自の処理技術で高品質の開口部標準でを実現しています。

他社製品とすり比べをして頂ければ、その違いは一目瞭然です。

メタルマスクの品質によって印刷の抜けが悪く、手直しが必要になってしまっているというご相談も多くあります。

そうした場合にはノウハウのある私共にご相談ください。

 

品質を支える高スペック検査装置

  品質を支える高スペック検査装置01   品質を支える高スペック検査装置02

 

  品質を支える高スペック検査装置03

 

 

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