このたび株式会社タク技研では、
長野県佐久市・洞源山 貞祥寺様の
「回向柱木札」の制作を請け負わせていただきました。
こちらの木札は、開創500年を迎える貞祥寺の祈りとともに
受け継がれてきた回向柱により制作された特別な木札です。









刻まれているのは、
「立春大吉」「鎮防火燭(ちんぼうかしょく)」の二文字。
対で祀ることで、家内安全を願う意味が込められています。

立春大吉は、無病息災・招福を願う禅寺由来の縁起言葉。
鎮防火燭は、火災や災いを鎮める祈りが込められた火難除けのお札です。
火の文字を小さく書いたり、
水が流れるような書体で表現することで、
水の力を呼び込み、火災や災いを避けるおまじないとして
受け継がれてきました。
立春の時期に玄関へ祀り、一年の平穏と福を願う、
禅寺文化の中で受け継がれてきた縁起物です。
天然の檜(ひのき)の風合いを活かしながら、
一枚一枚、丁寧に加工・刻印・押印を施した
2枚1組のセットです。
令和の大改修へのご寄付者の皆様へ
開創500年の記念としてお届けする、
限定1,000セット(2,000体)を鋭意製作中です。
配布方法や開始時期などの詳細につきましては、決定次第、改めてご案内申し上げます。
500年の祈りが、皆様の日々の安心と福につながれば幸いです。
【概要】
- 名称:貞祥寺 回向柱木札
- 内容:「立春大吉」「鎮防火燭」2枚1組セット
- 木材:檜(ひのき)
- サイズ:横100×縦220mm(250セット)/横80×縦220mm(750セット)
- 制作数:限定1,000セット(合計2,000体)
- 配布対象:令和の大改修 寄付者の皆様(開創500年記念)
- 制作:株式会社タク技研
- 寺院:洞源山 貞祥寺(長野県佐久市)