2026年7月24日(金)タク技研では、社員同士の交流を深めるため、社内から選任された「親睦会会長」が中心となり、季節ごとにさまざまなイベントを定期的に開催しています。
このたび第9期の親睦会がスタートし、新たに任命された会長による第一弾企画として、7月24日(金)のお昼に、土用の丑の日にちなんだ特別ランチを全社員へ配布しました。テーマは「猛暑を突破しよう」。厳しい暑さが続くこの時期に、スタミナのつくうなぎで英気を養ってもらいたいという思いを込めた企画です。

当日は、社員それぞれの好みに合わせて2種類のメニューから選べるようにしました。
ひとつめは、鹿児島県産のうなぎを炭火で香ばしく焼き上げた「うなぎ蒲焼重」に、「あんころ餅(土用餅)」を添えたセット。ふっくらとした食感と香ばしい風味が評判で、厚焼き玉子も一緒に盛り付けた、ボリュームのある一品です。

ふたつめは、牛肉のうまみがごはんに染み込んだ「牛すき煮めし」に「土用餅」を添えたセット。さきがきごぼうが良いアクセントになり、うなぎが得意でない社員にも喜ばれるメニューです。
「土用餅」は、無病息災を願って土用の丑の日に食べられる、あんこで包んだお餅です。暑さで疲れがたまりやすい時期に、社員みんなが健康で夏を乗り切れるようにとの願いを込めました。

受け取った社員からは「暑い時期にうれしい」「みんなで同じものを食べると自然と会話が生まれる」といった声が聞かれ、和やかなひとときとなりました。
タク技研では、こうした季節の行事や親睦イベントを通じて、部署や役職を越えて社員が気軽に交流できる環境づくりを大切にしています。今後も親睦会を中心に、社員一人ひとりが「働きやすい」「毎日が楽しい」と感じられる職場づくりを進めてまいります。
これから当社を志望される皆さまにも、社員同士のあたたかい雰囲気や、社員を大切にする社風を感じていただければ幸いです。今後のイベントの様子も、随時こちらでご紹介してまいります。
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